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2026/01/01

下関市で坐骨神経痛に悩む方へ|痛みの場所が移るのは「悪化」ではない理由

明けましておめでとうございます!

下関市で坐骨神経痛に悩む方へ|痛みの場所が移るのは「悪化」ではない理由

腰の痛みが、お尻や足に移ってきた不安

「最初は腰だったのに、今はお尻や太ももが痛い」
「足のしびれが出てきて、悪化している気がする」

下関市でも、坐骨神経痛の方が強い不安を感じる瞬間が
**“痛みの場所が変わったとき”**です。

しかし結論から言うと、
👉 痛みの移動=必ずしも悪化ではありません。

むしろ、回復過程でよく見られる反応であることも多いのです。

坐骨神経痛で痛みの場所が変わる3つの理由

① 神経の興奮ポイントが変化している

坐骨神経は、
腰 → お尻 → 太もも → ふくらはぎ
と一本でつながっています。

炎症や圧迫の強さが変わると、
痛みとして感じる場所がズレていくことがあります。

これは神経が「回復段階に入ったサイン」である場合もあります。

② 筋肉の緊張バランスが変わった

整体やセルフケアで腰の緊張が取れると、
次に負担がかかっていたお尻・太ももに意識が移ります。

「痛みが移動した=別の場所が悪くなった」
とは限りません。

③ 脳の“痛みの認識”が変わっている

強い痛みがあると、脳は一番危険な場所に集中します。
そこが落ち着くと、
これまで埋もれていた違和感を感じ取るようになります。

|こんな変化、ありませんか?

「腰の激痛はなくなったけど、足が重だるい」

これは下関市の50代女性(立ち仕事)の患者さまの声です。
最初は動けないほどの腰痛。
その後、腰は楽になり、代わりに太ももの違和感が出現。

検査では悪化所見はなく、
神経の回復に伴う感覚の変化でした。

適切なケアを続けたことで、
数週間後には足の違和感も自然に減少しました。

見極め:注意すべき「危険な移動」とは

次の場合は注意が必要です。

・痛みが急激に強くなる
・しびれが常に続く
・力が入りにくくなる
・排尿・排便に異常が出る

これらは回復反応ではなく悪化サインの可能性があります。
早めの専門チェックが必要です。

改善策:痛みの場所が変わった時の正しい対応

① 慌てて対処法を変えない

痛みの場所が変わっただけで
ストレッチや運動を急に変えるのはNG。

まずは数日、様子を見ます。

② 痛みの“質”を観察する

・鋭い痛み → 注意
・重だるさ、違和感 → 回復途中の可能性大

「どこが」より「どんな痛みか」が重要です。

③ 一貫したケアを続ける

骨盤・姿勢・日常動作の見直しなど、
基本のケアを継続することで、
神経は安定して回復します。

まとめと次回予告

坐骨神経痛では、
痛みの場所が変わる=体が動き出したサイン
であることが少なくありません。

大切なのは
・慌てない
・自己判断でやりすぎない
・必要な時に専門家を見る

下関市で
「痛みの場所が変わって不安」
「今の状態が良いのか分からない」
と感じている方は、

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次回:坐骨神経痛と“しびれの正体” では、
「痛み」と「しびれ」の違いを整理し、
どこまでが許容範囲なのかを解説します。

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