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2025/12/05

下関市で坐骨神経痛に悩む方へ|その座り方、神経を圧迫していませんか?正しい座り姿勢のポイント

下関市で坐骨神経痛に悩む方へ|その座り方、神経を圧迫していませんか?正しい座り姿勢のポイント

座るとお尻や足が痛くなるあなたへ

「長時間座るとお尻がジーンとしびれてくる」
「デスクワークの後は立つのがつらい」

下関市でも、坐骨神経痛の患者さまが最も悩むのが“座っているときの痛み”。
実は、坐骨神経への圧迫は 「立つより座る方が強い」 と言われています。

しかし、座り方をわずかに変えるだけで痛みが大幅に軽減するケースは多いのです。

間違った座り方が坐骨神経痛を悪化させる3つの理由

① 骨盤が後ろに倒れて腰が丸まる

背もたれに寄りかかる“猫背座り”は、腰椎を圧迫して神経に負担をかけます。

② 浅く座って太もも裏が圧迫される

椅子の前のほうに腰掛けると、太もも裏が圧迫され血流が低下。
坐骨神経が敏感になり痛みが強くなります。

③ 足を組むクセで骨盤がゆがむ

脚を組むと骨盤が左右に傾き、神経の通り道が狭くなってしまいます。

“リアルな悩み”

「仕事中に座っていると、30分ごとに足がしびれて立ち上がるしかない」
これは下関市の40代男性(デスクワーク)の患者さまの声です。

整体で姿勢を整えた後、“正しい座り方”を徹底してもらったところ、
「午後のしびれがほとんど出なくなった」との変化が見られました。

座り方は、坐骨神経痛における“最大の改善ポイント”と言っても過言ではありません。

改善策:坐骨神経痛を悪化させない座り方3つのポイント

① 骨盤を立てて座る(最重要)

・椅子に深く座る
・骨盤を立てる意識で軽く前傾
・背筋を伸ばすというより、腰のカーブを保つイメージ
→ 神経圧迫が最小限に。

② 足裏をしっかり床に着ける

つま先立ちや足が浮く状態では骨盤が安定しません。
必要なら足台を使うのもおすすめです。

③ 30〜40分に一度立ち上がる

長時間の同姿勢は神経の大敵。
立ち上がって2〜3歩歩くだけで血流が改善します。

+α 椅子選びのポイント

・座面が柔らかすぎない
・腰をしっかり支えるカーブがある
・座面の高さは“膝が90度になる”

特に坐骨神経痛の方は、クッションに頼りすぎると逆に骨盤が不安定になる場合があります。

まとめと次回予告

坐骨神経痛の最大の悪化要因は“座り方”。
しかし、ポイントを押さえれば痛みは大きく変わります。

下関市で「座るのがつらい」「デスクワークで悪化する」と悩んでいる方は、

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①「あぐらをかくと片足だけがしびれる…」坐骨神経痛の片側症状に潜む意外な原因とは?
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②「朝がつらい…」坐骨神経痛は“寝起き”に悪化する?整体で朝の痛みを和らげる方法とは?
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③坐骨神経痛の原因が「肋骨の硬さ」?呼吸の浅さが神経に影響する意外な理由と整体対処方法
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次回 「坐骨神経痛と座面クッション」 では、
本当に効果のあるクッション・避けるべきクッションを整体師の視点から解説します。

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