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2025/06/14

「昨日まで普通だったのに…」40代男性が動けなくなった“あの朝”の出来事|ぎっくり腰編・第1話

【下関 × ぎっくり腰 × 動けない朝 × 家族の支え × 焦り】
「昨日まで普通だったのに…」40代男性が動けなくなった“あの朝”の出来事|ぎっくり腰編・第1話

 

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いつもの朝、異変は突然に

「朝起きたら、腰がピクリとも動かなくなったんです」

これは、40代の男性が来院されたときの最初の言葉です。

前日まで普通に仕事をして、帰ってきて、寝ただけ。
でも翌朝、起き上がろうとした瞬間に腰が“ガクッ”と崩れた。

ズボンを履くこともできず、
奥さんに支えられながら、なんとか近くの整形外科へ。

レントゲンでは異常なし。「ぎっくり腰」との診断を受け、
痛み止めと湿布を処方されて帰宅したそうです。

痛みの裏にあった、体の“蓄積されたゆがみ”

いわゆる「ぎっくり腰」は、医学的には急性腰痛と呼ばれます。

でも実際には、“急に起きたように見えるだけ”で、
数週間〜数ヶ月の疲労や歪みが、ある日一気に噴き出すものなのです。

この男性の場合も、

普段からのデスクワーク

左足を組むクセ

小さいお子さんの抱っこでの負担

といった“日常の積み重ね”が、
ある朝、たまたま限界を超えただけだったのです。

施術で整えたのは“腰”ではなかった

意外かもしれませんが、
この男性への初回施術で腰には一切触れていません。

アプローチしたのは:

骨盤と股関節のロックを解放

背骨のS字カーブの再獲得

太ももの前側と内ももの筋緊張のバランス調整

これにより、腰の負担を“他の部位に分散”することができ、
施術直後には「立って歩けそう」と自信を取り戻されました。

「またなるんじゃないか…」という不安を消すために

ぎっくり腰は、一度経験すると
“またいつ来るか”という恐怖がついて回ります。

でも、原因が分かり、体の使い方を変えられた人は再発を防げます。

この男性も今では、再発予防として

朝の骨盤体操(2分)

1時間に1回の立ち上がり

寝返りのときの「股関節の意識」

といった簡単なルーティンを日常に取り入れ、
「今は怖くない」と笑顔で話してくれました。

🔗 ぎっくり腰編・シリーズ一覧

第1話(本記事):「昨日まで普通だったのに…」動けなくなったあの朝の出来事

第2話:「“腰をかばう動き”が治りを遅くする理由とは?」(準備中)

第3話:「3ヶ月後に再発しなかった男性が習慣にした3つのこと」(準備中)

ぜひご相談ください。

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