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2025/06/12

【下関 × 坐骨神経痛 × お尻の深層筋 × 動作痛の正体 × 不安の解消】「腰じゃなかった…?」坐骨神経痛の原因が“意外な場所”だった理由|坐骨神経痛編・第2話

【下関 × 坐骨神経痛 × お尻の深層筋 × 動作痛の正体 × 不安の解消】
「腰じゃなかった…?」坐骨神経痛の原因が“意外な場所”だった理由|坐骨神経痛編・第2話

 

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「腰が悪い」と思い込んでいた男性の勘違い

前回登場した40代男性は、左足のしびれに悩まされていました。

痛み止めで一時的にラクにはなるものの、

立ち上がる・座る・運転するたびに
“左のお尻からふくらはぎにかけてのジンジン感”が戻ってくる。

当然、「腰が悪いんだろうな…」と思っていました。

でも、実際に坐骨神経を圧迫していたのは“別の場所”だったのです。

原因は「お尻の奥の筋肉」だった

検査でわかったのは、「梨状筋(りじょうきん)」という筋肉の緊張。
これは、坐骨神経のすぐ上に位置する、深層にある小さな筋肉です。

✔ 長時間座りっぱなし
✔ 片側だけに体重をかけるクセ
✔ 股関節の硬さによる可動域の制限

これらの要因が積み重なり、梨状筋が硬くなると——
そのすぐ下を通る坐骨神経が“締め付けられる”ようになります。

結果として、腰よりも“お尻の奥”に問題が起きていたのです。

ピンポイントなアプローチで変化が出た

当院で行ったのは、

梨状筋とその周囲の深層筋(双子筋・内閉鎖筋など)の緩和

股関節の回旋動作に対する可動域調整

骨盤のねじれパターンを解消する調整

施術後、彼は「腰じゃなくてお尻の方が伸びる感じがしました」と言いました。
これは、本当に圧迫があった場所にアプローチできた証拠です。

坐骨神経痛は“腰”だけを見ても治らない

坐骨神経痛=腰椎の問題、と思われがちですが
実際は、姿勢や動作のクセが原因となり、
お尻の筋肉が神経を圧迫するケースが非常に多いです。

「マッサージしても治らない」
「ストレッチ動画を試したけど変化なし」
そんな方ほど、“本当に神経を圧迫している場所”を見つけることが回復の鍵になります。

🔗 坐骨神経痛編・シリーズ一覧

第1話:「左足だけジンジンする…」会社を休めない男が選んだ整体とは?

https://www.seitai-mirainokenkou.com/post-2298/

第2話(本記事):「坐骨神経痛の原因が“意外な場所”だった理由」

第3話:3週間後の職場復帰。彼が自分で続けた“セルフケア習慣”(準備中)

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