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2025/06/10

【下関 × 坐骨神経痛 × 足のしびれ × 仕事復帰 × 焦り】「左足だけジンジンする…」会社を休めない男が選んだ整体とは?|坐骨神経痛編・第1話

【下関 × 坐骨神経痛 × 足のしびれ × 仕事復帰 × 焦り】
「左足だけジンジンする…」会社を休めない男が選んだ整体とは?|坐骨神経痛編・第1話

 

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突然、左足だけが“しびれ始めた”

「イスに座ってるだけで、左のお尻からふくらはぎがジンジンするんです」

そんなふうに不安げに来院されたのは、
下関市で営業職として働く40代男性。

✔️ 通勤の車内で左足がムズムズ
✔️ デスクワーク中にしびれが強まり
✔️ 左足だけ感覚が鈍いような、変な違和感…

整形外科では「坐骨神経痛でしょうね」との診断。
湿布と痛み止めをもらって様子をみることになったそうです。

けれど、“仕事を休めない”という現実の中で、症状は日に日に悪化。
最終的に彼は「整体」という選択を考え始めました。

「坐骨神経痛」って結局、何が起きてるの?

「坐骨神経痛」という言葉自体が病名ではなく、
“お尻から足にかけてのしびれや痛み”という症状の総称です。

よくある原因としては:

腰椎のヘルニア

お尻の筋肉(特に梨状筋)の圧迫

長時間の座り姿勢による神経圧迫

この男性の場合は、画像診断で大きな異常は見つかっていない。

となると、
**体の使い方・姿勢・筋肉の緊張による
“神経への慢性的な圧迫”**が最も疑わしい状況でした。

鍵は「体重の乗せ方」と「股関節の動き」

問診と評価を通して見えてきたのは、
左側のお尻に過剰な負担が集中している姿勢のクセ。

立っているときも、座っているときも、
無意識のうちに“左に体重をかけている”習慣があることがわかりました。

結果として:

左の梨状筋が過緊張し、坐骨神経を圧迫

股関節の動きが悪くなり、腰にも負担が増える

血流も悪くなり、しびれが慢性化…

いわゆる“悪循環スパイラル”に、彼は無自覚のまま陥っていたのです。

初回の施術で、立ち上がるときのしびれが軽減

当院では、彼の姿勢と動作のパターンに合わせた調整を行い、

初回の施術後には
「さっきより、立つときのしびれがラクです」と実感していただけました。

施術のポイントは:

左お尻の筋緊張を緩める

右足への荷重感覚を再教育する

骨盤と股関節の連動性を再構築する

「あと何日、会社を休まずに耐えられるか?」

そんなギリギリの状態で来られる方こそ、
“1日でも早く”状態を見極め、整えることが大切です。

🔗 坐骨神経痛編・シリーズ一覧

第1話(本記事):「左足だけジンジンする…」会社を休めない男が選んだ整体とは?

第2話:坐骨神経痛はお尻が原因?腰より先に見るべきポイントとは(準備中)

第3話:3週間後の職場復帰。彼が自分で続けた“セルフケア習慣”(準備中)

ぜひご相談ください。

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