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2025/06/07

【下関 × 腰痛 × 原因の正体 × 姿勢 × 気づかなかった落とし穴】「腰は悪くない」と言われ続けた男性の“本当の原因”とは?|腰痛編・第2話

【下関 × 腰痛 × 原因の正体 × 姿勢 × 気づかなかった落とし穴】
「腰は悪くない」と言われ続けた男性の“本当の原因”とは?|腰痛編・第2話

 

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腰が悪いのに「腰に原因がない」とは?

「腰が痛いのに、腰に問題はないってどういうことですか?」

これは、前回登場した50代の男性が、
施術後に疑問を口にしたひと言です。

レントゲン異常なし。整形外科でも“問題なし”。
でも、朝や座っているときにズーンと腰に重さが出る。

「気のせいではない」「でも原因が見えない」──
この“宙ぶらりんな腰痛”に、長年悩まされていたのです。

姿勢と呼吸を“腰痛の引き金”と考える視点

体はつながっています。

今回の男性は、猫背+浅い呼吸+内臓疲労という、
3つの見えにくいトリガーを持っていました。

🧩猫背:
・頭が前に出ることで、常に腰に負荷がかかる
・胸郭が狭まり、背中〜腰の筋肉が常時緊張

🫁呼吸の浅さ:
・横隔膜の可動が小さくなり、腹圧が低下
・結果、体幹が安定せず腰にストレスが集中

🥴内臓疲労(暴飲・加齢・冷え):
・内臓の下垂によって骨盤が前傾
・そのバランスを取るため腰が反る癖に

「腰そのもの」ではなく、
“腰に負荷をかける習慣”が本当の原因だったのです。

腰をほぐすより、“呼吸を通す”方が効果的?

実際のアプローチでは、腰にはあまり触れませんでした。

代わりに行ったのは:

胸郭(肋骨)の調整

横隔膜・腹部の弛緩

股関節〜内臓の連動リリース

その結果──
「立った瞬間、腰じゃなく
“上半身が軽くなった”感じがした」とおっしゃっていました。

これは、腰が原因ではない腰痛の典型的パターンです。

あなたの腰痛は“腰にない”かもしれません

下関市で整体に通われている方の多くも、
「腰に原因があると思っていたら、全然違った」と驚かれます。

立ちっぱなしで腰が痛む人

デスクワークで鈍痛が続く人

朝起きた時だけ辛い人

こういった方ほど、体全体の“使い方・支え方・呼吸の質”がカギになります。

腰痛を本気で解決したいなら、
「どこが痛いか」ではなく
「なぜそこに負荷がかかっているのか」を見直す視点が必要です。

🔗 腰痛編・シリーズ一覧

第1話:「毎朝の3秒が恐怖だった男の話」

https://www.seitai-mirainokenkou.com/post-2285/

第2話(本記事)

第3話:「改善した男性の“ある習慣”が鍵だった話」

ぜひご相談ください。

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