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2025/06/04

「椅子から立つ瞬間が一番怖かった…」40代女性が語った体験とは?|坐骨神経痛編・第2話

【下関 × 坐骨神経痛 × 立ち上がりの恐怖が消えた】
「椅子から立つ瞬間が一番怖かった…」40代女性が語った体験とは?|坐骨神経痛編・第2話

 

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座ってる時間が長くなると怖くなる…

「なんか、座ったあとに立つのが怖くて…」

初診の時、40代の女性がそう言って眉をひそめました。
痛みそのものも辛いけれど、
**一番嫌なのは“立ち上がる瞬間のビクビク感”**だと。

それがいつからか、
立ち上がるたびに「ズキッ」と刺すような痛みが出てしまい、
彼女は次第に長時間座ることを避けるようになりました。

映画館、外食、長距離運転――
「じっと座る場面」が苦痛に感じてくると、

日常生活から“外に出る理由”がどんどん消えていきます。

痛いのは「神経」だけじゃなかった

坐骨神経痛=神経が原因、と思いがちですが
多くの場合、筋肉・関節・姿勢の複雑な組み合わせが背景にあります。

この女性の場合、

・骨盤の片側だけが内側にねじれ、

・お尻の奥の梨状筋(りじょうきん)が坐骨神経を圧迫し

・長時間の座位でその状態が固定化

という“地層のように積み重なったストレス”がありました。

しかも、

姿勢を見ると「膝が内側に入っている座り方」をしていたため、
骨盤が起き上がらず、常に腰〜お尻に負担が集中していたのです。

つまり彼女は、「座っている時間」ではなく
**“立とうとした瞬間に爆発する負担”**に苦しめられていたのです。

施術で整えたのは「座り方」だった

当院で行ったのは、

・骨盤の可動性を取り戻す施術

・梨状筋と周辺の深層筋の圧迫緩和

・座るときに“自然と骨盤が立つ”ような感覚づけ

施術中、「え、今のって腰じゃないんですね…」と驚かれるほど、

実は痛いところを押さずに、
立ち上がりやすさが変わっていくのを感じてもらいました。

その結果――
3回目の来院時には
「イスから立つときに身構えなくなった」との報告がありました。

坐骨神経痛の「日常の罠」を外すには

坐骨神経痛は「神経のせい」だと思いこむことで、
“筋肉の反射的なこわばり”を見逃してしまうことがあります。

この女性が教えてくれたのは、
「座る」=「くつろぐ」ではなく、
「緊張する動作」になってしまっていたこと。

下関でこのような悩みを抱える方は少なくありません。

同じように「座ってる時は平気だけど、立つと痛い」と感じていたら、
その原因はレントゲンには映らない場所にあるかもしれません。

📌 次回予告|坐骨神経痛編・第3話
→「“あの時、整体を選んでなかったら”後悔していた40代女性の決断とは?」

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