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2025/04/14

「信号待ちの立ち姿勢で片足だけがジンジンする」 それ、坐骨神経痛のサインかもしれません。

「信号待ちの立ち姿勢で片足だけがジンジンする」
それ、坐骨神経痛のサインかもしれません。

なぜか“立っているときだけ”片足がしびれる…

「車を降りて信号待ちをしていると、
左足の裏にジンジンとした違和感が出てくる」

「電車を待っている間、右足だけが重だるくて、
地面から突き上げるような感覚がある」

「数分立っているだけなのに、
いつも同じ足だけが“感覚が鈍るような感覚”に」

こうした**「立ち姿勢」限定の片側症状**。
もしあなたにも心当たりがあるなら、
それは坐骨神経痛の初期サインかもしれません。

特に「立ち止まったときだけ起きる」
「いつも同じ足」という特徴を持つ症状には、
体の左右バランスのゆがみや神経圧迫の偏りが隠れています。

なぜ“止まっているときだけ”に片足がしびれるのか?

不思議に思うかもしれませんが、実は立ち止まっているときこそ、
筋肉の負担が左右差となって現れやすくなります。

特に以下のようなクセがある方は要注意です。

・よくある偏った立ち方のクセ

・いつも右足に体重をかけて立つ

・左足を少し引いて
つま先立ちのような姿勢で信号待ちをする

・カバンや荷物を片側だけに持っている

・片足に重心をかけると
ラクな気がしてついクセになっている

このような立ち方を続けることで、
お尻の奥にある梨状筋が片側だけ緊張し、
坐骨神経を締めつけてしまうのです。

特に立ち止まったときは、
歩行時と違って筋肉が静止状態にあるため、
血流が滞りやすくしびれやすさが際立ちます。

整体だからできる、“静止時の片側症状”へのアプローチ

こうした「歩いているときは何ともないのに、止まるとしびれる」という症状は、
病院の画像検査では原因が見つからないことが多いため、見過ごされやすいもの。

整体では以下のような流れで原因を明確にし、対処します。

✅ 重心バランスの評価
立位での左右荷重を見極め、
どちらに体重が偏っているのかをチェック

靴底のすり減り方や足の指の使い方から、
普段の姿勢のクセも分析

✅ 深層筋(特に梨状筋)の調整
お尻の奥深くにある梨状筋が、
坐骨神経を圧迫していないかを触診と可動で確認

片側の筋緊張を的確に緩める施術

✅ 立位・歩行姿勢の再教育
信号待ちや通勤など、
日常での立ち方を変えるだけで再発リスクを大きく軽減可能

整体の強みは、こうした**“検査には映らないけれど
確実に困っている症状”を体の動きから探し出せること**にあります。

何げない立ち方が、あなたの体に教えてくれていること

立っているときだけ足がしびれる。

ほんの数分の違和感だけど、
毎日のこととなると確実にストレスになりますよね。

「立ち方ひとつで、体の未来が変わる」

それは決して大げさな話ではありません。

体は常にあなたにメッセージを送っています。

「おい、バランス崩れてるぞ」と。

その声を、整体で一緒に
キャッチしてみませんか?

【セルフケア】今日からできる簡単ケア

・かかとをつけたまま両足のつま先を左右交互に開く
→閉じるを5回(股関節のバランス調整に)

・片足立ちチェック
:どちらかにグラつきがあるなら、
その側を意識的にストレッチする習慣を

立ち止まるときは、
かかと・母指球・小指球の3点に
体重が乗るよう意識する

一つだけでもいいのでやってみてください。

ぜひGoogleの口コミもチェックしてみてください!

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