下関市の整体院で坐骨神経痛、椎間板ヘルニアを改善するならみらい整体院

お問い合わせ ネット予約

みらい整体院のブログ

2025/04/11

「なぜか左側だけがしびれる…」デスクワーク中に起こる片側坐骨神経痛の正体とは?

「なぜか左側だけがしびれる…」
デスクワーク中に起こる片側坐骨神経痛の正体とは?

オフィスの椅子に座ると、
なぜか“左側だけ”がしびれる…

「右は何ともないのに、
左のお尻からふくらはぎにかけてだけジンジンする」

「午後の会議中、座っているだけで左脚がモゾモゾして落ち着かない」

「姿勢を変えても、やっぱり左側にばかり違和感が出る…」

そんな**“片側だけの症状”**に
心当たりがある方は、意外と多いのではないでしょうか?

実はこの症状、坐骨神経痛の初期サインである可能性があります。

しかも、「左だけ」「右だけ」という
“左右差”が出ている方こそ、
放置してはいけない身体のズレが潜んでいるケースが多いのです。

なぜ左側だけ?“座りグセ”が引き起こす体の歪み

坐骨神経痛は、腰から足先まで走る坐骨神経が
どこかで圧迫を受けることで起こるしびれや痛みです。

そして、その圧迫の原因のひとつが、
「座り方のクセ」や「片側への重心の偏り」による体の歪みです。

✅ あなたも無意識にやっているかも…

・左足をよく組むクセがある

・パソコン画面がやや左にあるため、
無意識に左側に身体をねじっている

・かばんや財布を左のお尻のポケットに入れている

・机の脚が左足の動きを制限している

こうした日常のささいな習慣が、
左側のお尻〜太もも〜ふくらはぎの神経ラインを圧迫し、しびれとして現れてくるのです。

整体で“片側だけしびれる人”を診ると見えてくること

整体では、「片側だけが痛い・しびれる」方を
よく診させていただきますが、共通してみられる特徴があります。

① 骨盤の傾きが左右で違う
→ 多くの方が、左骨盤が後傾・内巻きになっており、
これが梨状筋の緊張を生み出し、坐骨神経に負担をかけています。

② 筋肉の緊張が非対称
→ たとえば、左の梨状筋・中殿筋・ハムストリングスが硬く、
右は柔らかいというように、左右で全く違う状態の方が多いです。

③ 足の荷重バランスがずれている
→ 立った時に、無意識に左足に重心をかけている人が多く、
座った時にも左だけが深く沈むクセがあります。

整体ではこれらを丁寧にチェックし、
「どうして左だけに症状が出ているのか」その根本を見つけて調整することが可能です。

“私だけおかしい?”なんて思わなくていい

左右どちらかだけがしびれると、
「私だけかな?」「病院で検査しても異常が出なかったし…」と
不安になりますよね。

でも、それは異常がないのではなく、
“機能的なズレ”があるという証拠。

右側は何ともないのに、なぜか左側だけがつらい。

そんな違和感を感じたときは、
「今こそ体を整えるタイミング」だと
教えてくれているサインかもしれません。

💡 自宅でできる片側坐骨神経痛セルフケア

椅子に浅く腰掛け、
両手で膝を抱えて左右のお尻をゆらす骨盤ゆるめ体操

仰向けになり、左足を右膝に乗せて左右に倒す“仙腸関節ストレッチ”

デスク下にボールを置いて、左足裏をコロコロ刺激して神経の巡りを良くする

「片側だけの症状」がある人ほど、
早期にケアすれば改善も早い傾向にあります。

「ちょっと変かも?」と気になったときこそ、
整体であなたの体をチェックしてみませんか?

ぜひGoogleの口コミもチェックしてみてください!

↓  ↓  ↓

こちらをタップ!!

最新記事

アーカイブ