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みらい整体院のブログ

2025/03/31

【下関市】朝起きて動けない!ぎっくり腰の激痛が3日で緩和した整体の話

【下関市】朝起きて動けない!ぎっくり腰の激痛が3日で緩和した整体の話

 

「朝、立ち上がれないほど腰が痛い…」

そんな状態でご来院された40代男性。

たった3日で仕事復帰された体験をご紹介します。

 

▶ 【ぎっくり腰専門ページはこちら】→ https://www.seitai-mirainokenkou.com/gikkuri/

 

「座ると楽、立つと痛い」坐骨神経痛の正体とは?
整体で整える重力との付き合い方

起きて座っているとラク。でも立っていると痛い…
それ、本当に腰だけの問題ですか?

「長く座っている時間には平気。
でも、立ち上がった瞬間、ズキンと足に痛みが走る」

「立ちっぱなしの買い物がつらい。
なのに、座ると一気に楽になる」

「歩き出すと痺れが強くなって、
しばらく動けないこともある」

このように「立っていると痛い、でも座っていると楽」なタイプの坐骨神経痛は、
全身現場でもよく見られる症状です。

そして今、Google検索でも「坐骨神経痛 立っていると痛い」「立っている痛み」
「座っていると楽」といったキーワードが急上昇しています。

しかし、これはただの「腰の痛み」ではなく、
重力との付き合い方に問題があるのか​​もしれません。

なぜ立つと痛みが強いのか?

✅ 1. 骨盤が立位姿勢で崩れている

座っているときは体重を骨盤で分散できますが、
立っていると「支える力」が脚と腰に集中します。

このとき骨盤の左右差や前傾・後傾のバランスが悪いと、
坐骨神経通り道に無理な圧がかかって痛みが出ます。

✅ 2. 筋肉の「耐える力」が弱くなっている

特に中殿筋・多裂筋といったインナーマッスルが弱くなると、
立位で体をまっすぐ保てなくなり、代償的に神経を圧迫してしまいます。

結果、「立ち上がる」や「じっと立つ」動作がつらくなるのです。

✅ 3. 神経の滑りが立位で起こりやすい

立位になると、脊柱の曲がりが変化し坐骨神経が引っ張られやすくなります。

このとき、神経が筋肉に癒着していたり​​、
滑走性が落ちていたりすると、強いしびれや痛みが起きます。

整体で「立つと痛い」坐骨神経痛にどうアプローチするか?

整体では、「立位で悪化する坐骨神経痛」の
根本原因を突き止めた上で、以下のような施術を行います。

✅ 骨盤と仙腸関節の安定化調整

左右の荷重バランスや骨盤の傾きを整えることで、
立っているときの神経圧迫を軽減します。

✅ 中殿筋・多裂筋・腸腰筋の再教育

立つときに支えるべき筋肉に正しく力が入るように、
「弱い筋肉を使えるように」整体アプローチを実施。

筋トレではなく、使い方の再学習です。

✅神経の滑走テクニック

神経と筋膜の間に滑りをつけるモビライゼーションにより、
「立つだけで神経が続く」状態を解消していきます。

「立つと痛い」を諦めないで。全体でできることがあります。

立っていると痛いけど、座っている分には問題がない。
そんな状態を「まだ軽い方」と楽しんでいて、やがて「座っていてもしびれる」
「寝ても治らない」という段階に進んでしまうことも。

でもご安心ください。

整体では、あなたの立ち方・座り方・歩き方まで見直しながら、
今のあなたに合った「重力との付き合い方」を再構築していくことができます。

💡自宅でできるセルフケア

壁に背中をつけて、左右のかかと体重をチェックする
「立ちバランス確認」

片足立ちで10秒キープ(左右差が大きければ注意)

寝ながら骨盤を左右に軽く揺らす「骨盤モビライザー」

これらのセルフケアと整体を考えると、
「立ちたいのに、立てない」
日々から卒業できるかもしれません。

【まとめ】座ってばかりでは、変わらない。

動けないのは、怠けているのではなく、
体が「止まれ」と言っているサイン。

「立っているのがつらい」
「でも、座ってばかりもいられない」

そんなあなたにこそ、全身が寄り添えます。

あなたの「立ち姿」が変われば、世界の見え方も変わります。

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