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2025/03/27

坐骨神経痛の原因が「肋骨の硬さ」?呼吸の浅さが神経に影響する意外な理由と整体対処法

坐骨神経痛の原因が「肋骨の硬さ」?呼吸の浅さが神経に影響する意外な理由と整体対処法

坐神経骨痛なのに「胸が痛い」?それ、関係あるんです

「坐骨神経痛でお尻や足がしびれるのに、特に呼吸も浅く感じる…」
「深呼吸を吸うと背中が痛い。坐骨神経痛と関係あるの?」

このような声を体を整える現場でよく注意します。

実は最近、Google検索でも「坐骨神経痛 呼吸苦しい」
「坐骨神経痛 背中肋骨」のようなキーワードが急増しています。

一見関係がないように見える呼吸と
坐骨神経痛ですが、実は深い関係があるのです。

肋骨が硬くなると坐骨神経痛が悪化する理由

1. 呼吸の浅さ=体幹の不安定
呼吸が浅いということは、横隔膜や肋骨周りがうまく動いていないということです。
これにより体幹が不安定になり、骨盤が歪みやすくなります。

骨盤のゆがみは、坐骨神経の圧迫につながりやすいため、結果的に症状が変化しやすくなります。

2.背中~肋骨の硬いさが脊柱をゆがめる
肋骨と背骨(胸椎)は関節でつながっています。
肋骨が硬くなると、背骨の可動域が減り、
睡眠との連動が乱れるため腰に負担が集中しやすくなります。

3. 呼吸が浅いと血流が滞る
呼吸が浅いと酸素供給が暫定的になり、神経や筋肉の回復力が低下します。
その結果、しびれや痛みがなかなか取れない状態が続くのです。

整体で「呼吸の質」から整える新アプローチとは?

呼吸に関係する筋肉や関節を調整することで、
坐骨神経痛の症状緩和にもつながる視点が注目されています。

✅肋骨の可動域を広げる整体施術

整体では、肋骨と胸椎の動きを回復させるために、
呼吸に合わせたモビライゼーションや筋膜リリースを行います。

これにより、肋骨の柔軟性が戻り、体幹の安定性が高まります。

✅ 横隔膜の調整と腹式呼吸の再教育

横隔膜の不安になって呼吸が浅くなります。
全身では、腹部から肋骨周囲を緩めて、
深く吸って深く吐ける呼吸をサポートを行います。

✅ 骨盤と背骨の連動調整

肋骨の動作が改善されると、連動して骨盤の動きもスムーズになります。
これは、坐骨神経への圧迫も和らぐ可能性が考えられます。

坐骨神経痛を「呼吸」から見直してみよう
「しびれ=神経」「神経=腰」という単純な構造ではなく、
全身の調和が坐骨神経にうまく行っていると考えるべき時代です。

特に、慢性的に改善しない方や、再発を繰り返す方は、
「呼吸が浅くなっていないか?」を見直してみましょう。

💡自宅でできるセルフケア

仰向けで膝を立て、お腹に当てて腹式呼吸を10回

胸を開きながら、背中を丸める「肋骨ストレッチ」を左右30秒ずつ

呼吸ついでに骨盤を前後に軽く揺らす「呼吸体操」もおすすめです

【まとめ】

坐骨神経痛の本当の原因は「肋骨の硬さ」や
「呼吸の質」にはあるかもしれません。

局所だけでなく「全身のつながり」を重視した整体で、
再発しにくい身体づくりをサポートしています。

「色々やってもなかなか良くならない…」そんな方は、
ぜひ一度、「呼吸から整える整体」を体験してみてください。

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