下関市の整体院で坐骨神経痛、椎間板ヘルニアを改善するならみらい整体院

お問い合わせ ネット予約

みらい整体院のブログ

2025/03/26

「坐骨神経痛と左右差のある脚長」の関係とは?整体でバランスから整える新しいアプローチ

「坐骨神経痛と左右差のある脚長」の関係とは?
整体でバランスから整える新しいアプローチ

「足の長さが違う気がする」
それ、坐骨神経痛の原因かも?

「ズボンの裾の長さが左右で違う気がする」
「片足だけ重たく感じる、歩くとバランスが悪い」

このような感覚を持ちながら、
同時に「坐骨神経痛のような痛みやしびれ」に悩んでいませんか?

実はこの「左右足の長さの違い」=**脚長差(あしながさ)**が、
坐骨神経痛の原因のひとつとして注目されています。

整体の現場でも、「骨盤の歪みやねじれ」によって脚長差が生じ、
坐骨神経への圧迫が起きているケースが多く見られます。

この記事では、坐骨神経痛と脚長差の関係、
そして整体でどうアプローチするのかを解説していきます。

なぜ脚長差があると坐骨神経痛が起こるのか?

脚長差ということも、実際には骨の長さが違うわけではないことがほとんどです。
多くは以下のような理由で「一見上の差」が生じます。

① 骨盤の傾き
一方の骨盤が前に倒れたり後ろに負けたりすると、足の長さに差があるように見えます。
この状態が続くと、片方の足に重心がかかり、坐骨神経が圧迫されやすくなります。

②股関節の可動域の左右差
筋肉の緊張バランスによって股関節の動きに差が生じ、
歩き方にも偏りが出て、お尻の筋肉(梨状筋など)が神経を圧迫しやすくなります。

③足首や膝のアライメント異常
足首や膝の歪みも脚長差のように感じさせ、姿勢全体に影響を与えます。
この歪みが続くと、坐骨神経のライン全体に負担がかかる構造になってしまうのです。

整体でできる「脚長差+坐骨神経痛」へのアプローチ
整体では、痛みが出ている部位だけでなく、
全身のバランス=土台から整えるという視点で施術を行います。

✅ アプローチ1:骨盤の調整
骨盤の前傾・後傾・回旋をチェックし、左右のバランスを整えます。
これにより、脚長差が改善し、坐骨神経への血圧が減少します。

✅アプローチ2:股関節・足首の可動域調整
脚の長さに影響する関節(股関節・膝・足首)にもアプローチし、
床への歩行者・歩行の歩道を修正します。

✅ アプローチ3:筋膜と神経の滑走性の回復
梨状筋など、神経と接触する筋肉の深部リリースを行い、
しびれや違和感の原因となる「癒着」を解消していきます。

見た目の長さの違い、それが坐骨神経痛のヒントになる

あなたの「なんとなくバランスが悪い気がする」
それは体からのサインかも知れません。

整体では、このような微妙な左右差から丁寧に整えていくことで、
神経にかかる圧力を軽減し、自然な動作を取り戻すことができます。

また、自宅でできるセルフケアとしては以下がおすすめです。

仰向けで両足を伸ばし、
足先の角度やかかとの位置をチェック

片足立ちを30秒ずつ行い、バランスの崩れを感じる側を観察

壁スクワットなどで左右の筋力差を確認&調整

私の整体は、
坐骨神経痛の本質的な原因を見つけ出し根本から整体を行っています。

「しびれがあるけど、腰じゃなくて脚がおかしくなる…」
「骨盤の歪みが気になる…」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

最新記事

アーカイブ