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2025/03/25

運動後に悪化する坐骨神経痛。その原因と整体での正しいアプローチとは?

運動後に悪化する坐骨神経痛。その原因と整体での正しいアプローチとは?

運動しているのに、坐骨神経痛が悪化する?

「運動不足が原因かもと思ってジョギングを始めたら、
逆に足のしびれが強くなった…」

「ストレッチは体にいいと思ってやっていたのに、
腰にビリッと痛みが走った…」

このような声、実は整体の現場でもとてもよく聞かれます。

**「運動=体に良い」**というイメージがある一方で、
坐骨神経痛を抱える方が間違った方法で体を動かすと、
逆効果になることもあるのです。

実は、運動後に痛みが強くなるのには明確な理由があるのです。

なぜ運動後に坐骨神経痛が悪化するのか?

坐骨神経痛は、神経そのものが圧迫・刺激を受けることによって起こる症状です。
そこに過度な刺激や誤った運動負荷が加わると、次のような悪循環が起きます。

① 筋肉の使いすぎで神経が締めつけられる

運動によって過剰に筋肉が疲労すると、
梨状筋やハムストリングスなどの深部筋が硬くなり、
神経を圧迫してしまいます。

② 間違ったフォームで負担が集中

特にストレッチや筋トレで背中を丸めたまま行う動きは、
腰椎に圧力がかかり、坐骨神経の出口である
腰部が圧迫されるリスクが高まります。

③ 柔軟性が足りない状態で急に動く

筋膜や神経は滑らかに動くこと(滑走性)が重要ですが、
ウォーミングアップなしに急に体を動かすと、
神経が周囲の組織に引っかかり、しびれや鋭い痛みが出ることもあります。

整体で行う“運動後悪化型”坐骨神経痛へのアプローチ
整体では、運動によって悪化した坐骨神経痛に対して、
以下のようなアプローチで対応します。

✅ アプローチ①:神経の滑走性(モビリティ)の回復
神経は「引っ張る・圧迫する」よりも、「滑らかに動かす」ことが重要です。
整体では、優しい手技で 神経が筋膜や筋肉の中でスムーズに動けるようにする 施術を行います。

✅ アプローチ②:運動による歪みや筋疲労のバランス調整
左右の筋肉の緊張差や、腰・骨盤の微細なズレをチェックし、
硬くなった部位はゆるめ、弱っている部位には軽い刺激を与えることで全体のバランスを整えます。

✅ アプローチ③:その人に合った「安全な動き方」を指導
闇雲に運動をやめるのではなく、正しいフォームと
可動域の範囲内での運動指導を行うことで、再発しにくい体づくりをサポートします。

運動は坐骨神経痛を改善する“武器”にも“毒”にもなる

大切なのは「運動=悪」ではなく、
**“その人の状態に合った運動かどうか”**です。

運動不足が原因で筋力低下や血流が悪化している方もいれば、
筋肉の使いすぎやフォームのミスで悪化している方もいます。

整体でのカウンセリングや施術を通して、
あなたにとって「**やってよい運動」と
「控えたほうがいい運動」**を見極めることが、改善への近道です。

【まとめ】運動で坐骨神経痛が悪化する方へ

運動で体を良くしたいのに、痛みやしびれが悪化してしまうと、
やる気も落ちてしまいますよね。

そんなときは、
**「どんな運動が今の自分に合っているのか」**を知ることが大切です。

当院では、あなたの身体の状態を丁寧にチェックし、
整体施術とともに、**再発させないための“運動戦略”**をご提案しています。

🏃‍♂️「運動したいけど怖い」
🧘‍♀️「何が正しいのかわからない」

そんなあなたを、整体の視点からサポートします。まずは一度ご相談ください。

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