下関市の整体院で坐骨神経痛、椎間板ヘルニアを改善するならみらい整体院

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みらい整体院のブログ

2018/10/05

あなたは本当に椎間板ヘルニアですか?

原因不明の慢性痛を治す専門家 院長 川島です。

リリカ、
トラムセット、
ロキソニン、

様々な痛み止めを処方されたり、
ブロック注射をしたり、
湿布をしたり、
筋トレをしても
改善していないのであれば、

もしかしたらあなたは
椎間板ヘルニアではないのかもしれません。

私個人の見解は、
そもそも痛みを訴えている場所がヘルニアと違っていたり、
椎間板ヘルニアに用いる
検査で陽性反応が出なかったり、

度々この方は本当にヘルニア?と
ハテナが出ることも多くありました。

例え、レントゲンやMRIで
「椎間板ヘルニア」の診断がされていてもです。

確かに画像上は、飛び出したものが
神経を圧迫しているように見えるかもしれませんが、

椎間板ヘルニア=痛み
という図式が必ずしも当てはまるわけではありません。

もしその飛び出したものが
脊髄を圧迫する力が強ければ、
もちろん圧迫された先に
痛みや痺れが出ている事が多いでしょうし、

その圧迫された神経は、
排尿や排便を司る神経も多数ありますので、

本当にぎゅうぎゅうに圧迫されていたら、
これらの部分(排尿、排便)に障害が出るはずです。
要は、尿が出ない、便が出ない、
自身でコントロールできないなど。

ただ、当院に来られる方の多くは、
排尿も排便もしっかりできていますし、

痛みの発生場所、
強く痛みが出ている場所が
お尻に出てきていることもしばしば。

もしあなたがお尻から
痛みや痺れが発生しているなら、

臀部の筋肉が神経を挟んでしまっている
環境がずっと続いたせい、とも考えられます。

正座と一緒です。

足を圧迫していると
痺れてきますよね?

正座すると、足の筋肉は圧迫され
圧が高まり神経を圧迫します。

ビリビリだったり
感覚がなくなったり
様々ありますよね。

さぁ、正座をやめると
一定時間経過すると
痺れも何処かに行ってしまいますよね。

ヘルニアの痛み、
坐骨神経痛の痛みも同じで
圧迫しているところがどこかを見定め、
なぜこの痛みが出たかを見つける事が大事です。

もちろん人によって
原因は様々ですから、
教科書通りにはいきません。

もしかしたら、
・骨盤の関節の硬さ
・足を組むクセ
・ガニ股(O脚)
・首の動きが悪い

などなど。

痛いところ以外にも
悪くなった原因が隠れていることもしばしば。

あなたはどこが悪いんでしょうか?

私と一緒に探しませんか?

お待ちしております。

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